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基本的に要介護認定を受けられておられる方(施設によっては自立・要支援の方も入居できますので、お問い合わせください。)
ご入居にかかる費用は、施設の種類やサービス内容によって異なります。主な費用項目は以下の通りです。
1. 入居一時金
ご入居時にかかる費用です。金額は施設によって異なります。
2. 月額利用料
毎月かかる基本的な費用です。家賃・共益費・食費などの金額は施設によって異なります。
3. その他の費用
介護保険を利用したサービスの自己負担額や、医療費(医療保険の自己負担分)のほか、オムツ代、日用品費、嗜好品など、お部屋での暮らしに関わる費用が含まれます。
なお、介護保険・医療保険の自己負担割合は、1割・2割・3割など、ご本人様の保険証の区分によって異なります。
料金の詳細につきましては、見学時に丁寧にご説明いたしますので、どうぞご安心ください。
基本的には、9時~19時までを面会時間とさせていただいております。
上記時間外での面会をご希望の場合は、事前にご連絡をいただければ対応可能です。
また、ご利用者様のサービス状況などにより、すぐにお会いできない場合もございますので、事前に施設までご連絡いただけますとスムーズです。
基本的にご見学はいつでも可能です。
ただし、担当者が不在の場合は十分なご対応が難しいこともございますので、事前にご予約いただくことでスムーズにご案内できます。
身元引受人の方には、入居契約に基づく月額利用料などの金銭債務を連帯して保証していただくほか、ご入居者様の処遇やご逝去・退去時の身柄引き取り、資産の引取りなどについてもご相談させていただきます。
このような役割の性質上、以下のような方が適任です。
• 金銭債務の支払い能力がある方
• ご入居者様の身柄をお引取りいただける方
• 処遇に関するご相談に対応いただける方
そのため、ご親族の方を身元引受人として立てていただくことが最適と考えております。
契約手続きは原則として本人様にしていただいております。ただし、ご入居者様の状況によって本人様による手続きが不可能な場合には、契約代理人(身元引受人)様が契約者となって契約することができます。
入居申込書に署名・捺印をいただけましたら、ある程度の期間であれば可能です。
ただし、空室状況によってはご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
可能な居室が空いていれば承ります。料金・期間等についてはお問合せください。
ご契約をされてから90日以内であれば、入居一時金より営業人件費・広告宣伝費を差引いた額をご返金させていただきます。(クーリングオフ制度)
1日3食、各施設内の厨房にて、食事会社が栄養バランスとおいしさに配慮したお食事をご提供いたします。ご入居者様の身体状況に応じて、普通食・一口大・刻み食・ミキサー食・とろみ食(※とろみ粉は各自ご用意)などの対応が可能です。なお、個人の嗜好品につきましては、主治医の許可がある場合に限り、自由にお召し上がりいただけます。
食堂などの共有スペースにて、様々なレクリエーションや年間を通じてご入居者の皆様に豊かに楽しくお過ごしいただくために、お花見、敬老会など四季折々の行事も準備しております。(共有スペース、娯楽の実施内容は施設によって異なります。)
飲酒は、居室で嗜む程度であれば可能です。
ご希望の際は、ご家族様や主治医とご相談のうえ、お楽しみください。
喫煙については、施設ごとに喫煙コーナーを設けておりますので、そちらをご利用ください。
※喫煙をされる方へ・・・たばこ、ライターは事務所管理をさせていただきます。一度でも居室でたばこ、ライターを発見した場合は、即退去とさせていただきます。
日常生活のお悩みやご相談、運営等に関するご要望は、各施設の施設長がお伺いしますので、お気軽にご相談下さい。また、ご相談の内容によっては専門家をご紹介いたします。施設の運営・管理に関する意見交換の場(運営懇談会)を開催し、ご入居者の皆様のご意見をお伺いします。
協力医療機関との連携のもと、日々の健康管理の他、入院等緊急時の対応などご入居者の健康を見守ります。
※協力医療機関の訪問診療(24時間365日)・訪問歯科の体制を整えております。
寝たきりや認知症の方も、各居室で介護を受けていただきます。
ただし、他のご入居者様の生活や健康に影響がある場合、または医師が専門的な治療が必要と判断した場合、ご本人やご家族とご相談のうえ、住み替えや医療機関へ入院していただく場合があります。
原則3ヶ月以内であれば、居室の権利に変更はありませんので、お部屋はそのまま確保され、元のお部屋にお戻りいただけます。ただし、その間の家賃は発生します。それ以上の入院になる場合はご相談させていただきます。
ほとんどの施設に駐車場を設けております。面会などで来館されるご家族様もご利用いただけます。
もちろん可能です。身の回り品は自由にお持込いただいております。ただし仏壇については、火の使用はご遠慮いただいておりますので、電気式ろうそくをご使用下さい。
徘徊があることを理由に、入居をお断りすることは原則としてございません。必ず面談を行い、ご本人様のご様子を確認したうえで、入居の可否についてご回答させていただきます。実際に、施設での生活をきっかけに穏やかになり、徘徊が見られなくなった事例も多くございます。まずはお気軽にご相談ください。
訪問介護のサービスで対応しますので、担当ケアマネージャーにご相談ください。
外出につきましては、ご本人様がご希望されても、実際には危険を伴う場合がございます。そのため、ホーム側と主治医が妥当と判断し、且つご家族様の同意が得られた場合に限り、外出を許可させていただいております。安全を第一に考えた対応となりますので、何卒ご理解のほどお願いいたします。
原則できません。
受けられます。内容により、出来る事と出来ない事があります。また別途費用が必要なものは当然あります。(介護サービス一覧表を基にご説明させていただきます。)
施設によって看護師の勤務体制が異なります。
そのため、医療行為の内容によっては、施設での生活が難しい場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。
日常の健康管理は施設スタッフにより随時行うことに加え、協力医療機関の往診医が月に2回訪問し、実施しています。
ご安心ください。寝たきりの状態になった場合でも、引き続き施設での生活を続けていただくことは十分可能です。介護的な支援が中心となる場合には、全介助にて安心してお暮らしいただけます。 なお、介護サービスの内容に応じて別途費用が発生する場合がございます。詳細は都度ご説明いたしますので、ご安心ください。
ご病気についても、その種類によって対応は異なりますが、病気を理由に即退去となることは決してありません。年齢を重ねるにつれて体調や病気に関する不安が生じるのは、どなたにも起こりうることです。ただし、当施設は病院ではないため、医療設備が必要な場合には、病院での治療を優先すべきと判断され、ご本人様やご家族様が退去を決断されるケースもございます。いずれにせよ、ご入居者様・ご家族様・かかりつけ医と連携を取りながら、ご本人様にとって最も安心できる選択ができるよう、丁寧にご相談を重ねてまいります。
基本的には、生涯にわたり安心してお過ごしいただけるよう、私たちが責任をもってサポートさせていただきます。
ただし、以下のような特別な事情が生じた場合には、やむを得ず契約の解除をお願いすることがございます。
• ご入居者様の行為が、他のご入居者様の生命や安全に重大な危害を及ぼす恐れがあり、通常の介護方法では防止できないと判断された場合
• 月額利用料などのお支払いが継続的に遅滞している場合
• ご本人様・ご家族様との信頼関係が著しく損なわれたと判断される重大な事由がある場合
いずれの場合も、ご本人様・ご家族様と十分に話し合いを重ねたうえで、慎重に対応させていただきます。